投稿日:2008-02-15 Fri
1月初旬の訪問時、車は雪で畑にいけませんでした。事務所も雪で路駐でした。
2月はもっとひどいことになってることでしょう!
というわけで、3月までは冬眠ということでよろしくです。
最近、好ましからざる手合いのコメントがつづいています
削除するのがメンドイので、勘弁しでください
投稿日:2007-12-12 Wed

11月初旬に植えたブルーベリーのマルチングがまだだったので、時折聞こえる東北方面の天気予報が気がかりだった。
12月にはいって、やっと3連休が実現した。雪は積もっていないか、野生の動物にいたずらされていないだろうか、
心配の種はつきない。車中の滞在時間がいつもより長く感じる。
現地到着してまず畑にむかった。なんと、マルチ用のチップが届いていない。10月から頼んでいたのに・・・
気を取り直して他の作業をすることにした。
久しぶりにチェーンソーを作業小屋から持ち出してみた。本当に久しぶりだ。
休憩小屋に予定している堆肥置き場に、屋根を掛けるための支柱となる杉を切り倒そうというわけだ。
思った方向に切り倒せず、あげくの果てには、前回の枝落とし同様またチェーンソーの歯を挟んでしまった。
ロープで反対方向へ引っ張ってなんとか回避したが、かなり体力の消耗をしてしまった。後2本倒したが、やっぱり
おもった方向には倒せなかった、残念。

翌日は、廃屋跡に置いてあったガラクタ物干し台を利用してキウイ用の棚を作ることにした。
一輪車で予定地まで運んで、あとは物置にあるガラクタ支柱棒をくくりつけていくというかなりチープなものだが
できてみたら、思ったよりも広い棚が出来上がった。早くゴールデンキウイが育ってくれることを祈ろう。
この日は雲ひとつ無い快晴で無風、ススキ畑に座り込みしばらくぼんやりとまどろんでしまった。
最終日、夜半から降りだした雨が止まない。少し腰が痛かったので布団の中でウダウダした。
11時ごろから雨が止みだしたので、急遽畑へでむき、以前自分で運んだチップの残骸をブルーベリーのマルチング
にすべく運んだ。なんとか24本全部にいきとどいたので、今回の目的は達せられたものとホッと胸をなでおろした。

予定時間をかなりオーバーしたが、無事16時28分の”はやて”に乗り込む事が出来た。
今回はなんかお疲れモードで、車中ぐっすりと東京へ滑り込むことになった。
投稿日:2007-11-11 Sun

迎えの車に乗り込むや否や、不動産屋さんが大変なことになったときり出した。
昨夜から早朝の間に、何者かにカーナビとBOXに入れていた小銭入れが盗まれたらしいとのことだった。

昼食後、キウイのもぎ取りと、サツマイモ堀りが終ったところで、また雨が降り出した。
しばらく畑の様子をあれこれシミユレーションしているうちだんだん雨足が強くなってきたのでひきあげた。
右隣のAさんが畑仕事してたので、以前いただいたポポーの苗のことで実がなるまでどのくらいか訊ねてみた。10年くらいはかかるかもしれないとの返事にチョット戸惑いがあった。
少ししてから、自分ところで収穫した実が残ってたといってもってきてくれた。
バナナ風香りとネットリした食感は初体験だった。
帰りの車のなかで又盗難の話題となり、わかったことが二つあった。一つは、隣り近所で同様の被害が4件あったこと、もう一つは、私の車を含めいづれも鍵をかけていなかったこと。うーーーん、残念 (ノ_・、)
畑で見つけたこぼれ種野菜?



投稿日:2007-11-07 Wed

花山荘の夜は、ハンパじゃなくメチャ寒い。炬燵とファンヒーターははずせない。
ファンヒーターをつけないで炬燵にもぐっていると、頭が痛くなるほど寒い。
やっぱり、冬は、いかないのが賢明かもしれない。
春に買って業者に預かってもらっていたブルーベリーの苗木を引取りにいってきた。
一本1000円で、預かり料500円也。4種類各5本ずつなので3万円かかった。
専門業者の農園から直接の購入だが、銘柄がしっかりしているそうだ。しかし、途中のコメリで売っていた598円の株のほうがガタイが良い。私的にはノーブランドまたはインチキブランドであってもコメリで十分であるが、まっ、比較用サンプルとして、繁殖用苗木としてあってもいいかといったところだ。
ハーブ関連として、月桂樹とオリーブを植えてみた。気候が寒すぎかもしれないががんばってほしい。
サクラが咲いていた。畑のすみっこで気になっていたが、サクラだったとは驚きだ。
デジカメが故障だ。かんじんな時に、なんてこった。
マイフィールドを巡回していたら、ナラタケを発見。タラノキの埋もれ木からでていた。昨日ブナ林を散策しても何も見つけられなかったのに。この時期にナラタケは初めてのこと、季節が病んでいるかも。
アケビがあちこちでみかけられる。一箇所で20個として、120個はいけそうだ。ただ所在が結構高い。蔦のからまっている木を切り倒そうかと考えている。
投稿日:2007-10-30 Tue

昨年の7月下旬、勤務先の近所にあったブルーベリー摘みとり園にいってみた。
完熟ブルーベリーに舌づつみを打ちながら、これを植えたら芽がでるのだろうか。
期待の無い思い付きが湧き上がった。
ネットでブルーベリーの実生栽培関連記載を検索したら、一箇所だけサイトがみつかった。
そこの主がいうには、どうもすすめたくない雰囲気であった。
(結果するまで時間がかかるし、種の改良が戻るらしいことが書いてあった。)
ま、だめもとでいいじゃないかと自分をなだめてやってみることにした。
ブルーベリー園のメインであったT100(ラビットアイ系ノビリス)と、地面に落ちていた不明種の数粒を指でつぶして水洗いすると、一粒あたり数個の種が採れた。
以下、次の過程を経て現在にいたる。
○7月下旬 ブルーベリーの種採り
○8月初旬 冷蔵庫に入れる
○10月 冷蔵庫から取出し、発芽用ポット(5列×4列)2シ−トに撒く
○1月 各ポットに双葉がでる
○4月 径5cmポット8ケに、背丈4cm位の元気なものを移植
○10月 径11cmポット8ケに、背丈15〜25cm位のものを移植
△ PAGE UP




